コーヒートニックの作り方|デカフェで楽しむ爽快アレンジレシピ

暑い季節にぴったりのデカフェコーヒートニック。

シュワっとした炭酸の爽快感と、コーヒーの華やかな香りが心地よく広がります。

デカフェコーヒーを使うので、夕食後や夜のリラックスタイムにもおすすめです。

比較的手に入りやすい
ウィルキンソンのトニックウォーターを使ったレシピなので、
ご家庭でも簡単に再現していただけます。

目次

用意する器具

  • ドリッパー(HARIO V60など円すい型がおすすめ)
  • ペーパーフィルター
  • コーヒーサーバー 
  • ドリップケトル(湯量をコントロールしやすいもの)
  • スケール(重さと時間を計れるものがおすすめ)
  • ミル
  • 温度計

デカフェコーヒー豆とお湯の分量(1杯分の目安)

1人分は15gのコーヒー豆を使用します。

アイスコーヒーを淹れる時よりも濃いめのコーヒーを抽出します。
コーヒー豆とお湯の量ですが、1(コーヒー豆):5.5(お湯)の割合で淹れています。

2杯以上を淹れる場合は、この割合を参考に豆とお湯と氷の量を増やしてください。
抽出時間に関しては、杯数が増えても約2分45秒〜3分の間にコーヒー液が落ち切るようにします。

項目1人分の分量
エチオピアデカフェコーヒー豆15g(中細挽き)
トニックウォーター(ウィルキンソン)150〜200ml
お湯(95℃)約80ml
適量
抽出時間約2分45秒〜3分

お湯の量はこれ以上増やさない方がしっかりとした味わいのコーヒートニックを作ることができます。

デカフェのコーヒートニックを淹れる手順

Step.1 ペーパーフィルターをリンスする

ドリッパーにセットしたペーパーフィルターにお湯をたっぷりと注いで湯通し(リンス)します。
注いだお湯は忘れずに捨てましょう。

これはペーパーフィルターの匂いを取るために行いますが、特に気にならない方は省いても大丈夫です。

Step.2 コーヒーをセットする

ペーパーフィルターに、挽いたコーヒー15gを入れます。

粉の表面を軽くならしておきましょう。

Step.3 蒸らす

約95℃のお湯を25gほど、粉全体がしっとりするようにゆっくり注ぎます。

そのまま30秒ほど蒸らします。

蒸らすことによって、その後の抽出時に成分がしっかりと出てくれます。

また、少し浅めの豆では、香りを立たせるために少し高めの95℃のお湯がおすすめです。

Step.4 濃いめに抽出する

残りのお湯を3〜4回に分けて注ぎ、約2分45秒〜3分にお湯が落ち切るようにします。

抽出途中にドリッパーをぐるっと回して粉を撹拌することによって、コーヒーの粉にお湯が満遍なく浸透するのでコーヒーの成分をしっかりと抽出することができます。

約2分45秒〜3分の間でお湯が落ち切るようにするのは、2分45秒よりも早く落ち切ると少し物足りなく感じ、3分以上かかると少し雑味が出てくるからです。

Step.5 グラスを準備する

グラスに氷をたっぷり入れ、トニックウォーターをお好みで150〜200mlほど注ぎます。

十分に冷やしておくことで、より爽やかな味わいに仕上がります。

Step.6 コーヒーを注ぐ

抽出したコーヒーを注いだら完成です。

この記事を書いた人

デカフェコーヒーとカヌレのお店「日好珈琲」です。
豆選び〜焙煎・発送まで1人で行っています。
オンラインショップ/東小金井・谷保のカフェで不定期出店。
デカフェコーヒーとカヌレの小さなお店を作るのが夢です。
◎管理栄養士
◎J.C.Q.Aコーヒーインストラクター2級

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